未払い残業代の請求には証拠を集めましょう。

未払い残業代の請求が正当であることを立証する責任は、請求者であるあなたの義務となります。

残業代の請求に必要な証拠

  1. 交付された書面
  2. 就業規則
  3. 退勤時刻表
  4. タイムカードや日報
  5. 残業指示書(メールやメモ)
  6. 残業時間中の資料など

残業代を含めた賃金の請求権は2年間有効ですので、2年間分を揃えるようにしてください。もし、過去の分まで遡って収集できない場合は、毎日収集するように心掛けてください。あなたのプライベートアドレスなど宛に送信したメール履歴なども証拠力は高いと言えます。

職種によっては、証拠収集が難しい場合もあります。また、証拠を収集していることが相手方に知られると様々な証拠を隠滅される恐れがありますので慎重に行い、証拠をあなたの手元に保管いたしましょう。ですから、自分で行動を起こす前に必ず専門家に先ずご相談ください。

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 労働時間を証明する資料がない場合

 

労働時間を証明する資料がない場合でも、パソコンの起動やダウン時間、メールのやり取りなどにより、労働時間が把握できます。毎日の残業時間が全く判明しない時でも、給料明細に1か月の総残業時間が判明している場合もあるので、残業代請求をすることは可能です。以外にも残業時間を証明する資料が残っているものです。残業代の請求を諦めずに働いた分は貰いましょう、まずは弁護士までご相談ください。

MYパートナーズ法律事務所はあなたの味方となり、リスクを負わずに堂々と残業代の請求が出来るようにサポート致します。

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